今朝は長女が謎の大泣きして目が覚めました。
夜、何故泣いたのか聞くと、昨日納骨した長女からすると曽祖母とまだ元気な祖母が死ぬ夢を見て悲しくなったからと。

長女の夢によると、死んでからバルーンのような物に掴まって空を飛び、バス亭で降りて霊界行きのバスに乗るそうです。
その話を知らない三女もなぜか突然、悪人が死後更生の機会を与えられるが同じように悪事を働いて、地獄行きの車に乗ってしまうという鬼太郎の話をし、自分は皆んなを笑わせるために生まれるのだと神様に言われたから、一度は皆んなを笑わせなきゃいけないと、そんな事も言ってました。

二人ともどうしたんだ?とびっくりしましたが、供養ってそれだけ生きてる側にも影響があるんですね。
気持ちの問題というだけであっても、区切りがつくって大事な事です。


なんとなく私の中で繋がっているこの物語。
「同じ月を見ている」
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