2017.02.05 藪の中
芥川龍之介の藪の中、名作ですね〜
最近ユーチューブで文豪ストレイドッグスを見ているので、古本屋で買ってきました。
嶽神伝シリーズの最新刊 鬼哭も出たので、虚実妖怪百物語と同時進行で読んでます。
そんな訳で、ひとつの出来事に関わったそれぞれの話を聞くと、視点が違うからそれぞれの真実があって、皆その立場で頑張っている。
立場が上になるほど見える範囲が広がるから、嫌われてもやらなきゃいけない場面も増える。
過去に囚われて人を羨んだり憎んだり自分を罰したり、そうではなくて客観的事実を受け入れたら、感情を入れずにこれから良い関係を築くにはどうするか考えて行動するしかない。
行うは難しだけど、変えるには変わらなきゃね。
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