FC2ブログ
2018.01.13 愛読書
今日届きました。
長谷川卓先生の「死地」
死地―南稜七ツ家秘録 (時代小説文庫)/角川春樹事務所

¥価格不明
Amazon.co.jp

以前購入した「血路」も古本プレミア価格だったので一度に買うのは控えてましたが、先月読んだ「もののふ戦記・小者半助の戦い」がやっぱりストライクだったのでね。
これを読み終わったら新刊出るまで待ちなので、勿体無くてページを開けずにいます・・・

こちら↓は定価です!

もののふ戦記―小者・半助の戦い (時代小説文庫)/角川春樹事務所

¥価格不明
Amazon.co.jp

そんなわけで、立場と視点の違いで、絶対的悪は少ない(いないとは言わない)と思うのです。
悪者は当然存在するけど、
どこかに諸悪の根源・究極の悪がいて、そいつを倒せば幸せになる。
自分の外に悪があるので自分は悪くないと言ってしまえれば楽ですけど、違うと思う。
多くの人に会いましたが、妬みは特に悪に転び易い。
悪ではないけど、傲慢も嫌われるだけならまだしも間違った方に道むと軌道修正出来ない人が多い。
と、このブログを読んで下さっているか分からないけど、こんな感じで答えになってるかな?
自分の中の悪の芽は見たくないけど、そういう自分も認めるのが修行ですもんね。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://rakandotiryoin.blog93.fc2.com/tb.php/879-95b773dd