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癌治療中の方のブログを読んでいたら、水は受け付けないけど「午後の紅茶」なら飲める、とありました。

父も抗癌剤治療中、午後の紅茶ストレートしか飲めなかったのです。
他のメーカーの紅茶だと飲めなかったので、味や臭いを変えずにカフェインレスの商品ができれば助かる方も多いでしょうね。

今日の朝日新聞に赤外線を使った新しい癌治療の記事がありました。

癌に光が当たると発熱する特殊な化学物質を付け、赤外線を当てて破壊するそうです。
マウスでは8割が完治とのことで、早く実用化してほしいですね。

羅漢堂治療院でも気療を中心に、抗癌剤の副作用を抑える施術も行っています。
どうぞご相談下さい。

2011.10.19 しっかり治す
季節の変わり目で風邪をひかれた患者さんも増えました。

風邪にはお灸がよく効きます。
少ない壮数でチリっと効かせると、すぐに身体が温まってきます。
自分にすえられないのが残念です。

風邪は万病の元ですが、しっかり治せば免疫も強くなります。
いけないのは、治りきらないままズルズルと次の風邪にかかってしまうこと。
高すぎる発熱は危険もあるので、医療機関にかかり速やかに下げましょう。

カロナ―ルなどの薬は発汗から急な血圧の変動もあるので、水分補給を忘れずに。

運動と食欲の秋、冬に向けてしっかり体調を整えましょう!

2011.10.07 楽しむ
介護時代から多くのタ―ミナルの方と接してきましたが、
今回は今までと違う視点が見えました。

最後の気力とか家族の支えとか、悲壮感が前面に出てしまいますが、
御本人の「楽しい・嬉しい」というプラスの感情が物凄く影響していますね。

映画「パッチ アダムス」などで観てはいましたが、現場と繋がってはいませんでした。

認知症の方だけにストレートに出てくるので、伝わりやすかったのかも。

こういうのもアリなんだと、こちらの気持ちを楽にしていただきました。

2011.09.27 家族の支え
病気・怪我の回復には御家族の支えが必要です。

社会との関わりが減ったり、今まで出来たことが出来なくなる無力感から、鬱になることもあります。

理性的な判断が出来なくなったとき、傷つけないようにいたわるのが正しいとは限りません。
心が通っていなければ、いざという時どういう態度を取るべきか分からなくなります。

昔の元気な姿ばかり求めて、今目の前にいる患者さんの状態を見ていなかったり、優しさのつもりで回復の機会を逃がしたりということもあります。

家族がただの同居人にならないように、日常を大切にしたいですね。

2011.09.19 治療の時間差
昨日は音楽院様での施術でした。

リトミックのお話しになって、最初は子供は言うことを聞かず勝手に遊んでいるのだけど、数ヶ月経つとお互いに勝手が分かって「音楽」になってくるそう。

治療も同じですね。

鍼灸はじめ東洋医学はある程度治療を重ねないとラクになった実感が出ないこともあります。

気療の場合、数回受けた後施術の翌日に最高の目覚めでしたという報告をいただくことが多く、状態にもよりますが時間差があることも。


治療も人間関係ですからね。
回数重ねて人に言えなかった話しが出来たら身体もラクになりました、という方もいらっしゃいました。

それにしても、音楽院様では施術中にプロの演奏や発声を聴く機会がありますが、凄いです!
サックスとパーカッションでカッコイイ曲だな~と思ったら「カゴメカゴメ」だったり、音楽出来る方、尊敬します!