2017.06.24 講習会
アロマセラピー講師をされている患者さんの関係で講習会をやりました。
セラピーで気を使う方法という事で、普段のやり方を5分ずつお二人に施術して見ていただき、その後気功的 内容で気が通りやすい形・呼吸・動きの実習。
皆さんセラピストなので見て学ぶ力が高く、少し誘導するだけで押されても崩れない形をとれていました。
気功と太極拳の柔らかいものより、全員空手に食いついていたのが笑ってしまいました。
そのくらい元気な方が邪気も祓いやすいでしょうね。
突っ込んだ内容の質問もあり、続ければいずれそちらの内容になるでしょう。
先ずは肉体を強くする訓練が必須です。
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スピ系を攻撃する気はさらさらないのだけど、そういう案件が続いています。

素質があるからといって、 まったく勉強も修行もせず職にするのは自殺行為です。
霊が視える・神の声が聞こえる・宇宙エネルギーと交信出来る=即プロのヒーラー・霊能者・チャネラーになれる。
スピ系に限らず、どの仕事もそんな甘い世界では無いでしょうね。
見えたもの・聞こえた声が本物なのか?妄想では無いか?検証が必要です。
常に自己浄化を続けなければ、自分が病気になります。死ぬかもしれません。

施術中に憑依が無いのに霊が話しているかのような内容で罵声と叫び声が出たので、そのまま出させました。
トラウマ・コンプレックスがスピ系に混ざって、思い込みで霊障を自分で作ってしまう。
放っておいたら統合失調になる可能性があります。
スピ系にアイデンティティを求める前に
過去に何があろうと、現在、夫・妻・親でいられる幸せを大事にするべきです。

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どう書いても喧嘩を売る内容になってしまうので。

ときどき、不思議なご相談をいただきます。
焦って先走っていたり、関係無い所に首を突っ込んでいたりされるので、
取り敢えずコーヒーを飲んだり一息入れて落ち着きましょう。

夜は空手に行きました。
いろいろあり一月以上開いてしまった。
身体が重いとかは無いものの、反応が鈍くなってますね。
新しい方が2人入門されて、賑やかになるのは嬉しいですね。

新刊出ました。なんか買っちゃうんですよね。
今回は作者の実話がありかなり危険なニオイがします・・・
後遺症ラジオ(5) (シリウスコミックス)/講談社

¥価格不明
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自分を安定させる、常にぶれないでいられるようになりたいですね。

仕事が忙しすぎたり、家庭に問題があったり、漠然と不安だったり、そんな時に人生の大きな決断は控えましょう。
まともな判断力が無いときに、転職・転居・結婚・離婚・進学・高額の買物などは後で後悔する可能性が高いです。
将来の夢が大きいのは明るくて良いですが、生活を安定させるなど、今自分が最優先でやるべき事を見失わないように。
病気なら治しましょう。
恐い・めんどくさい・お金が掛かるから行かないなど、病気の不安を抱えたままでは楽しくないでしょう?

趣味でスピリチュアル系が好きなのは良いですが、声が聞こえるなどと言いだしたら注意して下さい。
統合失調症の可能性があります。
生活に支障が出ていたので、気を掛けた上で脳の仕組みなどを説明し、聞こえる声が妄想であるとはっきり申し上げました。
施術後は笑顔が出るようになって理解して下さり、声が少なくなったと仰っていたので、お伝えした事を守って下さればいずれ妄想は消えるでしょう。
聞こえる内容が悪意や、意味の無い音の組合せや、神仏を名乗って事細かい指示を出すなら、すべて妄想と切り捨てます。
今自分が何をやるのかを自分で確認する作業が必要です。
料理する・就寝する・TVを見る、自分が今何をやっているか声に出してその作業に集中し、それ以外の声が聞こえたら切る。
ハサミで断つのでも刀で斬るのでも、何かしっかりイメージすると良いでしょう。
軽く身体を叩いて自分がここに居ると意識させるのも有りです。
たいていこの症状の方は身体が弱いか運動不足で代謝が悪いので、強制的に身体を動かして下さい。
なんか夢を壊すような事を書いてますが、違うものは違うのではっきり言います。

供養とか神を祀るとか、やった方が良い・やるべき、時が来るまで待つ、といくつかパターンがありますが、やるべき方がやりたくない理由をずっと述べられても時間の無駄です。
ちょっとだけとか、いいとこ取りしたいとか、自分はやりたくないので代わりにやって、というのは神仏・先祖への思いがその程度かと正直がっかりしますね。
そういう人ほど開運グッズやパワースポットが好きだったりして。
やる気になったらまた会いましょう、という事ですね。







2017.06.14 穏やかに
患者さんが亡くなられたとご連絡をいただきました。
無理な延命処置も無く、ほとんど 眠っている方でしたが施術中に覚醒すると
必ず笑顔で「ありがとね」と言って下さいました。
穏やかに逝かれたことと思います。

年に数人は関わった方とのお別れがあるので、都度寂しい思いはありますが
最期まで穏やかにいられるようにというご依頼が多いので、精一杯お手伝いさせていただきます。